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初心者必見!宅建取得を目指す前に身に付けたいキャリアと勉強法!

Moge
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業界未経験者でいきなり宅建取得はなかなかハードルが高いもの。

でもこの記事を読めば大丈夫。うほっ

こんな方におすすめ

  • 不動産業界未経験者で宅建資格取得を目指している方
  • 宅建資格は持っているけれど久しぶりに現場復帰する方

宅建取得の前にの結論

ポイント

  • 不動産キャリアパーソンにチャレンジしよう
  • 基本的に勉強方法はリスニングでOK
  • 素人でもだいじょうぶ

宅建取得の前にチャレンジ

宅地建物取引士(通称:宅建士)の資格取得へ向けて日々奮闘しているみなさん、こんにちは。ごりです。うほっ

突然ですが、不動産キャリアパーソンという資格はご存知ですか?

不動産キャリアパーソンとは、『消費者へ適切な情報提供に資する者』の証明として、全国宅地建物取引業協会連合会が独自に認定・付与する任意資格です。

株式会社日建学院HPより引用

不動産キャリアパーソンでGoogle検索していると、

OK!Google!

  • 宅建士が現場復帰する際に勉強がてら取得する資格
  • 業界に従事している人のための資格
  • これから業界に従事する人のための資格

etc

と、ネット上では様々な見解となっています。今回、同資格を取得した私なりの意見で言うならば、業界未経験で宅建資格取得を目指している方にとっては、この資格取得は良いステップアップになると思います。

宅建取得にも応用できる勉強方法

同資格取得講座へ申し込むと、分厚い冊子とサイトURL、ID、パスワードが送付されてきます。分厚い冊子を開くと、中にはひたすら文字がビッシリ。もうそれだけで気持ちが萎えてしまいます。笑

いざ、サイトへアクセスしてIDパスワードを入力後、動画の講座を受講しはじめます。すると、いかにもお堅そうなおじ様&おば様達が、一生懸命かみかみで喋ってくれているではありませんか。

”えー” ”あー” ”おー” ”うー” のオンパレードで聞き取りづらい。ただでさえ得体のしれない語句が飛び交っているのに、分厚い冊子にこの動画ときたもんだ。

さぁ、39歳初老リーチのおっさんはどうやってこの難局を乗り越えるか・・・見るのも、書くのも嫌ならあとは聞くか・・・

ん?聞く?これだ!やってみるか!ということで、おじ様&おば様達の動画をスマートフォンへ移行させて、ひたすらリスニング学習を行ったのです。

リスニング法はおすすめだうほっ
Moge
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リスニング法における3つのコツ

筆者の場合、車通勤で片道1時間前後、最低でも1日2時間はリスニングタイムを作ることができました。今回の資格取得に向けてのリスニング法には3つのコツがあるので下記に記載しておきます。

ポイント

  • 非生産時間に行うこと(must)
  • 再生速度は1.5倍以上、2倍以下にすること(must)
  • 一定の間隔で通常モード動画閲覧しながらテキストを眺めること(任意)

この3つです。とくに上2つに関しては必須です。リスニング法のメリットは聞き流せることにあります。ひたすら聞いて聞いて聞いて、呪文のような業界用語とお友達になりましょう。最初は何も考えずに聞くだけで良いのです。そのうちたまにテキストを開くと、その呪文がすらすら読めるようになるんです。これ本当、ごりらびっくりでした。

これで素人でも宅建取得はだいじょうぶ

4択式

この素人でも大丈夫という理由は、前述のようにリスニングでこなせることに加えて、なんと言っても修了試験の方式が4択であることなのです。

これは、宅建の試験と同じ方式なのです。不動産キャリアパーソンの修了試験では、出題の仕方を攻略することもポイントとなってきます。

〜正しいものはどれか

〜誤っているものはどれか

この二つが多く散りばめられているのです。4択の回答についても、あきらかにこれダメでしょう!というようなものもありますし、断定した言い回しも基本的には選択から外していきます。

そうすると大体2択に絞られますので、あとはリスニングで鍛え上げた脳みそをフルスロットル

制限時間は60分なので、語句の意味が理解しづらい場合は飛ばしましょう。できれば、2択まで絞った状態で飛ばせるとあとが楽ですよ。

合格ラインは70点

不動産キャリアパーソンの出題は全部で40問で28問正解なら合格です。国家資格ではありませんが、専門分野の資格を取得するということは、キャリア形成の第一歩になりますし、何よりモチベーションの向上に繋がりますので、ぜひ受講をお勧めします。

宅建資格取得前にのまとめ

まとめ

不動産キャリアパーソン試験を受講する

受講するための勉強方法は主にリスニング法でOK

 

実はこの不動産キャリアパーソンの試験問題は、宅建の問題からピックアップ及びアレンジされて出題されているらしいのです。宅建試験とは出題数や難易度は違うものの、4択であり言い回しも類似しているそうなので、試験本番をイメージしたトレーニングとしては非常に良い機会になると考えられます。

私のように、業界経験が浅くて宅建士資格取得を目指している方々はぜひ、この不動産キャリアパーソンの受講をおすすめします。

Moge
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不動産キャリアパーソンはおすすめだうほっ

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